乾燥が改善しない原因だった

改善しないのは乾燥が原因でした

大人ニキビが改善しないのは乾燥が原因だった私自身の体験談です。

 

青春のシンボルであるはずのニキビに悩まされ始めたのは30歳を過ぎてからでした。特にひどいのが顎と額で一つ一つが大きく目立つのです。脂っぽい肌なのでイオウが配合された洗顔クリームでまめに洗っても効果は無く、ビタミン剤や美容ドリンクも気休めにしかなりません。とにかく毛穴の脂が嫌なので、夜は化粧水だけで就寝したり、泥パックをしているうちにとうとう瞼がしわっぽくなってしまいました。

大人ニキビが治らないのは、ニキビではなく、オデキなのではないかとまで思いました。困り果てていた時に、友人に付き合ってたまたま立ち寄ったコスメショップで肌診断をしてもらいました。その結果は意外にも脂性肌ではなく乾性肌だったのです。

 

潤い不足を補うために皮脂が過剰に分泌され、洗い過ぎてカサカサな皮膚には広がれずに炎症を起こしていると言われても半信半疑でした。それでも肌診断をしてもらったこともあり、化粧水とスクワランオイルのお試しサイズを購入してみました。

 

乳液やクリームさえ避けていたのにオイルは抵抗がありました。でも、つけるのは化粧水の後でほんの数滴です。肌全体に行き渡ったかどうか心配になるほどの軽いつけ心地で、嫌なべたつきも無くサラッとした感触に驚きました。

 

使い続けているうちに明らかに大人ニキビの数は減り、3ヶ月ほど経つとたまに1つも出ていない状態になることもありました。今でも完全にゼロではありませんが、時々ポツリと出る程度です。

 

大人ニキビが治らないのは思春期ニキビと同じケアをしていたからで、大人は乾燥対策が大切だと痛感しています。

 

大人ニキビの直し方の備忘録